夏にぴったりそばちょこと蕎麦やうどんにおすすめの食器10選!

ブログをご覧の皆様、こんにちは!
イーストテーブルのタケモトです。
暑くて食欲が落ちる夏。
冷たくてつるっと食べられる、ざるそば、ざるうどんをよく食べるようになる方も多いのではないでしょうか?
夏にぴったりの冷たい麺料理。
うつわにもこだわって、より一層涼を感じてみませんか?
今回は、冷たい麺を食べるのにぴったりなかわいいそばちょこや、麺の盛り付けにおすすめの器をご紹介いたします。
おしゃれな美濃焼のそば猪口で蕎麦やうどんを楽しみませんか?
ざるそばやざるうどんのつゆ入れにぴったりなそば猪口。
そば猪口がおしゃれだと、なんだか料理全体がおしゃれに見えるんです。
そば猪口 6.8cm イラボ 和食器

そば猪口 6.8cm イラボ 和食器 451円(税込み)
こちらは伊羅保(イラボ)という作風のそば猪口。
ひとつひとつ表情が異なり、変化に富んだ仕上がりが魅力。
ヒビを装飾として用いた貫入という技法を使っており、手づくり感あふれる素朴な雰囲気が素敵なシリーズです。
和の雰囲気あふれる深みのある色合いが冷たい麺料理とめんつゆにマッチ。
ぐっとおしゃれな雰囲気にしてくれます。
そば猪口は万能食器とも呼ばれており、めんつゆを入れる以外にも様々な使い方ができ、小鉢や湯呑み代わりとして使ったり、デザートカップ、スープカップとしてもお使いいただくのもオススメ。
和食器ですが、色とりどりの洋食にもしっくりと馴染んでくれますので、サラダや洋風スープの盛り付けにも◎
カラーは、ブルー、茶、グリーンの3色。
どれも和の趣あふれる渋みのあるカラーで、大人の食卓が演出できます。
イラボシリーズは、大皿もございます。
大皿に麺を盛り付けてそば猪口とセットで使うのもオススメです。
和食器 そば猪口 トビカンナ

和食器 そば猪口 トビカンナ 520円(税込み)
小鹿田焼などを代表する民芸和食器でも定番柄となっている「とびかんな」模様のそば猪口。
「とびかんな」とは、刃先を使って連続した削り模様をつける技法のこと。
釉薬で色をつけた際、かんな削りの部分からは素地の色が見え、無地の食器とはまた違った表情のあるうつわです。
清潔感のある白に、ブラウンやネイビーのとびかんな模様がとても映え、コントラストが美しく料理を引き立たせてくれます。
和食器ながらカフェ風の雰囲気も感じさせる色合いなので、めんつゆを入れる以外にもスイーツを盛り付けたり、スープカップとしてお使いいただくのもオススメです。
カラーはブラウンとネイビーの2色。
どちらも渋すぎないおしゃれなカラーで、お手持ちの食器とも合わせやすく重宝しそう。
ひと癖あるデザインで、おもてなしの際にもぴったりです。
デザインがかわいい、日本製の蕎麦猪口
つづいてもそば猪口のご紹介。
つゆ入れとしてだけに使うのはもったいなくなるような、おしゃれなデザインのものが沢山ありますよ!
そば猪口 AYA(あや) マルチカップ 和食器

そば猪口 AYA(あや) マルチカップ 和食器 520円(税込み)
和食器だけでなく洋食器とも合わせやすい、おしゃれなカラーのフリーカップ。
レリーフのような波模様が上品に映え、まるでホテル食器のような雰囲気です。
つゆ入れとして使うのはもちろん、湯呑みやティーカップ、コーヒーカップとして使っても違和感がなく、紅茶、煎茶、緑茶、珈琲などどんな飲み物にも対応します。
サラダカップ、デザートカップなどとして使うのもオススメ。
その他、小鉢や茶碗蒸し、プリンカップ、アイスカップ、サラダカップ、デザートカップなど多用途に活躍してくれます。
カラーは白、青磁、ルリ、アメの全4色。
いずれも、和食器にも洋食器にも合わせやすい絶妙な風合いです。
単色で揃えていただければ統一感のあるコーディネートにまとまりますし、ご家族でそれぞれお好みの色を使ったり、その日の料理や気分によって使い分けるのもオススメです。
蒼(sou) そば猪口

蒼(sou) そば猪口 451円(税込み)
蒼という名前の通り、染付のブルーが鮮やかなそば猪口。
和を感じる雰囲気がそば猪口にぴったりなデザインです。
手描きのような不揃いな模様もポイント。
どこか抜けたような可愛らしい雰囲気を醸し出しています。
そば猪口として使うのはもちろん、スイーツを入れて和カフェ風にしたり、コーヒーや紅茶を入れて、同じシリーズのプレートと合わせてカップ&ソーサーとして使うのもとってもおしゃれ。
来客時にも重宝しそうです。
和食器の伝統柄をモダンにアレンジした全5柄。
どれもおしゃれで選べません!
柄違いで何個か並べるのも素敵です。
そば猪口 200cc Kai マット マルチカップ

そば猪口 200cc Kai マット マルチカップ 840円(税込み)
マットな質感でモダンなデザインのそば猪口。
そば猪口として使う以外にも、ちょっとしたおかずを盛り付けて小鉢として、デザートカップとして、コーヒーカップなどのドリンクカップとしてなど、毎日使う器として重宝します。
満水で200cc程なので、インスタントスープにも最適なサイズ。
スープカップとして、いつものお食事と合わせやすいデザインで、品のある繊細な模様がモダンな印象。
上品で高級感もあり、おもてなし食器としてもおすすめのうつわです。
カラーは、ネイビー、グレー、ブラウン、キャメルの全4色です。
どれもお手持ちの食器によく馴染み、和洋問わず使いやすい色合い。
上品で多用途に使えるので、何個か揃えておくとなにかと便利です。
お気に入りのうつわは大切な人へのギフトにも!
プレゼントにもおすすめの高級感あるうつわです。
和食器 そば猪口 天目白流し

和食器 そば猪口 天目白流し 580円(税込み)
しっとりと深みのある天目の地に、個体差が見られる白流しが味のある天目白流しのそば猪口。
こちらのシリーズは一つとして同じものがありません。
白いうわぐすりの部分は、器ごとに表情が異なり、この個性も魅力のひとつ。
うつわの個性をお楽しみいただける、高級感たっぷりな食器でプレゼントにもぴったりです。
ベーシックなコップの形状をしているため、そば猪口としてお使いいただくほか、湯呑みとして使うのにも最適。
スープカップ、茶碗蒸し、ちょっとした副菜小鉢などの盛り付けにもお使いいただけますよ。
また、プリンやアイスを盛り付けても、和カフェのようでとってもおしゃれです。
来客時にお出しするうつわとしてもオススメです。
そば猪口 淡雪 ガラス製

そば猪口 淡雪 ガラス製 990円(税込み)
雪のような細かい気泡がきれいなガラス製の小鉢。
そばやうどん、そうめんのつゆを入れるのはもちろん、和え物などの一品小鉢、サラダカップ、ちょっとしたデザートボウルに程よいサイズ。
いつもの副菜もこちらに盛り付けるだけでグッと涼しげで、おしゃれな雰囲気になりますよ。
上品なガラス製の小鉢は、おもてなし用の食器としても最適です。
淡雪シリーズはそうめん鉢もあるので、セットで使うのもおすすめですよ。
そばやうどんにおすすめの和食器
そば猪口だけでなく、そばやうどんの盛り付けにおすすめのうつわもご紹介いたします。
どんぶり 台形 そば丼 にじみ染付 和食器

どんぶり 台形 そば丼 にじみ染付 和食器 1,100円(税込み)
馴染みのある和模様が盛りつけ部分に彩りよく映える和食器シリーズ「にじみ染付」。
布のうえに描いたような抜け感のある質感は、鮮やかながらもふんわりとした優しさを感じる風合いで、いつもの食卓に違和感なく溶け込んでくれます。
こちらは、ご家庭の定番丼料理にぴったりのどんぶり鉢。
一人前のうどんやそばがちょうど入る大きさです。
その他親子丼などの丼ものや、煮物料理の盛り鉢としても最適。
和柄でありながら、スマートな台形型のフォルムで、洋風の食卓にもマッチします。
柄は、花びらが幾重にも重なったような細やかな「むじな菊」、武家の家紋にもよく用いられている「菱紋」、古くから織物柄として親しまれている「縞格子」の3種類。
いずれも、古くから着物柄などに多く用いられてきた、生活に馴染み深い和柄です。
抜け感のある染付の濃淡とシンプルなデザインで、食卓に華を添えてくれますよ。
ラーメンどんぶり 20cm 琉球リーフ 和食器

ラーメンどんぶり 20cm 琉球リーフ 和食器 1,180円(税込み)
アジアンテイストの柄が素敵な、琉球リーフシリーズ。
うつわの内側に描かれた藍色とブラウンのカラーのリーフ模様が、とってもおしゃれ。
簡単な料理も華やかに彩ってくれます。
こちらは、麺料理の盛り付けにぴったりなラーメンどんぶり。
縁部分が反っており、スープや麺類がすすりやすいような形状になっています。
麺料理の他、煮物や揚げ物を盛り付けてもおしゃれ。
一つあるだけで食卓が華やかになるうつわは、おもてなしの際にもぴったりです。
ゆず天目 麺鉢 大

ゆず天目 麺鉢 大 1,180円(税込み)
柚子の肌のようにあわ立った表面が特徴のゆず天目のうつわ。
柄も装飾もありませんが独特の表情があり、しっとりとした雰囲気で温かみがあります。
シンプルなぶっかけうどんも、この麺鉢に盛り付けるだけで雰囲気がでますよ。
うどん2玉分入りますので大盛りにも対応。
麺の上に天ぷらなど、おかずを盛り付けてもぎゅうぎゅうになりません。
その他、煮物や揚げ物などを盛り付ける大鉢や多人数用のパーティボウルとしても活躍してくれそう。
シンプルなデザインなので、毎日の食卓でお使いいただけます。
暑くて胃が疲れている時でも、おしゃれで涼しげな食器に入った麺料理なら不思議と食べられそう。
夏の涼味を引き立たせてくれるそば猪口やつゆ入れなどうつわにこだわって、今年の夏は本格的な空間を演出してみませんか。
それでは、また次回!